追悼
HPのコラムにも、何回か書いたことがありますが、いいものを見たりふれたりすることはいいことです。それは料理に限らず本・絵・映画・旅など様々なものに対して言えます。
そのいいものにふれることによって、いろんな感動を受けたり、イマジネーションを膨らませることができます。
最近では、マイケル・ジャクソンの作品に感銘を受けました。
主人がいろんな洋楽のDVDを持っていたり、i-podに様々なジャンルの音楽を入れているので影響されたものです。
今まで私は、音楽番組でのほんの少しのPVを見たり、お笑い番組などでの物まねを見ているくらいで、まともにマイケル・ジャクソンのプロモーションビデオを見たことがありませんでした。
主人に「本当にかっこいいから」と勧められて、マイケル・ジャクソンのDVDを見てみたところ、そのかっこよさと新鮮さに驚きました。
歌や踊りもすばらしいけれど、プロモーションビデオの中でのストーリー性であったり、メッセージ性の強さなど、今でこそ普通のことをマイケル・ジャクソンがその先駆者であったことも初めて知って驚きました。
中でもお気に入りは、「 BLACK OR WHITE」です。
プロモーションビデオの中でのダンスや表情などがとても素敵だと思うし、歌の後の踊りだけのシーンも迫力があって立ち居振る舞いもすばらしい。
「黒か白かなんてことは関係ない」という歌詞も、考えさせられるものがあります。
残念なことに当時は、プロモーションビデオの内容が問題視されていたようです。もう少し芸術性などに目をむけて評価してほしかったと考えてしまいます。
「HEAL THE WORLD」「EATH SONG」などのように、平和や環境破壊に関する歌もマイケル・ジャクソンはいくつか作っていますが、そのような曲を聴いていると心に響きます。また、映像で平和や環境破壊について真剣に考えさせるように訴えかけてきます。
そのほかにも、「THEY DON'T CARE AOUT US」・「THE WAY YOU MAKE ME FEEL」・「REMEMBER THE TIME」などいい曲がたくさんあります。
好きな歌や歌手に関しては人それぞれ好みもあると思いますが、ちゃんと見たことがない人は一見の価値はあるかと思います。
(とくに今はマイケル・ジャクソンが亡くなったことにより、レコード店で特集が組まれていたりします)
最近のコメント