« 2008年11月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の記事

ウブドへ

リッツ・カールトン・バリを12時にチェックアウトして、今度は旅行会社の車に乗って、ウブドのバグース・ジャティというホテルに向かいました。

ここで、今度は新婚旅行を楽しむことになっています。

ここはあまり観光本には載っていいないところで、どちらかというと癒し系の特集で女性雑誌に掲載されているようです。というのも、毎朝ヨガをやっていたり、スパも充実、料理はすべてホテルの敷地内で栽培している有機野菜を使用しているという具合にヘルシーをウリにしているホテルのようだからです。

そして、ネイチャーウォーク・クッキングクラスなどホテル内で様々なイベントごともそろっているので、町へ行かなくても楽しむことができます。


私たちは町のごみごみしたところではなく、あまり外にでずにゆったり過ごしたいということでこのホテルを選びました。

ウブドの市街地からは車で40分ほどかかるので、あたりは本当に静かな山の中という感じです。(といっても、時には木を切るチェーンソーの音や山の上のほうを走る車の音が響いたりもしてきましたが。)


ということで、とりあえず私たちの泊まったヴィラはこちらです。


Jativilla

デラックス・スパ・ヴィラ。

Parasol

この白いパラソルや柱に巻いてある白い布は、ハネムーンの証だそうです。
(最初は白いパラソルだけでしたが、日程の途中で布が木に巻き付けてありました。布は忘れちゃっていたんですね。)

Bed

結構大きなベッドでした。ダブルよりも遙かに大きく、キングサイズというのでしょうか?


Table

部屋の中のテーブルと、外にあるテーブル。
ゆっくり部屋の中で窓の外を眺めながらビールを飲むのもよし、外で気持ちのいい風にあたりながらビールを飲むのもよし。といった感じで、どちらでも居心地のいい空間です。

ウブドは山の中なので、あまり暑くないのです。
とくに明け方はちょっと寒いくらいです。逆に夜寝るときは若干蒸し暑いのが気になり、扇風機があればなぁと思ったりもしました。(冷房も扇風機もないのです。ちなみにテレビもありません)


Bath

大きいお風呂。
おそらく内径は1.5m位はあるかと思われます。
大きくてゆったり入れるのはいいですが、その代わりお風呂のお湯をためると1時間くらいはシャワーのお湯が使えません。
そのため私たちはお風呂につかりたいときは熱湯をお風呂に入れて、1時間後にちょうどいい温度に下がったお風呂に入りつつシャワーを浴びました。


Spa

これは、自分たちのヴィラ内にあるスパルームです。
お風呂と同じ部屋にあります。

しかも、ここは外につながるドアがついているので、スパをしに来てもらうときにスタッフが外から直接スパルームに入ってこれるのです。
もちろん、普段は中から鍵をかけられます。


比較的安い価格にもかかわらずに、結構広い部屋で、身も心もゆったりできそうな気分でいっぱいになりました。


次からは、バグース・ジャティ内をご紹介します。


バグース・ジャティのホームページ。
http://www.bagusjati.com/ja/index.html

|

イカン・バカール・ジンバラン

ヴィラで一休みしたら、二人で民族衣装に着替えてゆったりモード。

特に私はドレスで締め付けられていて苦しかったので、それから解放されてちょっと一安心です。

「これでもっと食べられる!」

Isyou

なかなか着られない衣装でちょっとウキウキ。

でも、主人が似合いすぎていて笑えました。
みんなにもうけていました。


夜に予約したお店は気取ったお店ではないので、着替えのために数人は自分たちのホテルへ戻り、再びリッツのロビーで集合。


むかったのは、イカン・バカール・ジンバランというシーフード屋台です。

屋台といっても、普通の飲食店のようなたたずまいなので、私から見たら海岸沿いに飲食店が連なっている印象でした。

その中でも、バリの民族舞踊を見ながらシーフードが食べられる「blue malin」というお店です。


Umi

店に入ったのは18時くらいだったので、しばらくしたらサンセットを見ることができました。

イカン・バカールの店は大体が、海側にもドアがあって出られるし、オープンテラスもあるのです。

そこで浜辺まで行って、再び写真撮影。


店に入ってしばらくすると、あらかじめ注文してあった料理が一気に持ってこられ、テーブルがいっぱいになりました。

できればもう少し時間をおいて出してほしかったけれど、そこまでは気にかけてくれないのですね。

魚やロブスター・貝などの料理や、空芯菜の炒め物など美味しくいただきましたが、ちょっとあわただし印象。


食べ終わった頃に、舞台が始まりました。

時間ごとに数人出てきて踊るのですが、2回目の舞台のときに私たち二人も舞台に引っ張られて行きました。


Mise

踊るのは苦手なのでかなり抵抗はしてみたものの無駄な抵抗でした。

なんとなくこうなることは予想していたんですがね…。


ということで、ここでの食事が終わってから、クタのほうにみんなで移って少しお酒を飲んでから解散することになりました。

今までの疲れか、二人ともやっとのことでシャワーを浴びてぐっすりと寝込んでしまいました。

本当に大忙しの2〜3日でした。


ぐっすりと寝過ぎて、翌日起きたのは9時すぎ。

12時までにチェックアウトをして、旅行会社の迎えの人と待ち合わせをしていたので、またバタバタです。

片付けも後回しにしていたので、朝ご飯を食べに行き、片付け、青空バックで写真撮影をしてヴィラを後にしました。


リッツでは、結局最後の最後までバタバタでした。

でも、いい思い出にはなったと思っています。

私たちの結婚式のために遠いところまで来てくれた友達にも感謝!

|

ヴィラで一休み

次にむかったのは、私たちが宿泊しているヴィラです。

部屋でウェディングケーキを食べながら、ビールやジュースなどで少し休んでいただくことにしていました。

そのため、オーシャンフロントヴィラという海が見える広い部屋を借りました。


Villa3

写真は部屋の庭の方から撮った写真。

当日は天気がよくなかったので、翌日に撮りました。(翌日は快晴!)


Villa2

こっちは、庭にあるプライベートヴィラとガゼボ。

お客さんたちも、庭に出たりガゼボでおしゃべりしたりとリラックスしていただけました。


室内の写真は撮り忘れていました。
撮り忘れに気がついた最終日は、バタバタしているのと荷物がたくさんあって汚いので撮れませんでした。


Kesyounaosi

まずは、みんなより一足先にヴィラについて、妹にさっそく化粧直し。

食事の後は、化粧がとれてしまいますよね。

オーシャンフロントヴィラは298㎡(おそらく庭も入っての平米数)なので、それぞれの部屋も広いのです。もちろん、メイクルームも広いのでドレスのままでの化粧直しも楽々。


化粧直し後は、みんなでもう一度乾杯をしてから、ケーキを食べました。

見た目に華やかなストロベリータワーは、甘さ控えめで上品な味で美味しくいただきました。


落ち着いたら、早速写真撮影。

下の写真は部屋のベッドルームの窓際で撮ったものです。

Vira


|

ウェディングパーティーへ

挙式が終わると、30分ほどチャペル周辺でのイベントや写真撮影をする時間があります。

そこでケーキカットや親への花束贈呈などのイベントや私たち二人、もしくは全員での写真撮影を済ませました。

その後化粧直しやヘアーチェンジをした後、披露宴を兼ねたランチパーティーを行いました。

下記がそのパーティーを行ったサミサミレストランです。

Restrant

普段はイタリアンのお店ですが、今回はウェディングパーティーということでフランス料理が提供されました。


Cocktail

これはリッツ特製のカクテルです。

挙式後にこのカクテルで乾杯をしつつ写真を撮ることもできましたが、私たちはあえて食事前の乾杯に用意してもらいました。

見た目よりも甘すぎず、飲みやすいカクテルでした。

ちなみに見た目が同じノンアルコールのカクテルもあるので、お酒が飲めない人にも安心です。


いただいたメニューをご紹介します。

トマトバジルシューター 
  茹でエビ入り

ベビーグリーンのサラダ 
  チェリートマトとシャンパンヴィネグレット

サーモンのローストペッパーエマージョン
  ピスタチオ入りポテトとフェンネル

ライムのグラニテ

サーロインフィレのソテー
  ポテトケーキ、エシャロットのロースト、赤ワイン風味

季節のバリフルーツとラズベリーのソルベ

コーヒーまたは紅茶


Ryouri1
 ベビーグリーンのサラダ

Ryouri2
サーモンのローストペッパーエマージョン

Ryouri3
サーロインフィレのソテー

Desert
季節のバリフルーツとラズベリーのソルベ
(ラズベリーのソルベに隠れていますが、スイカで作った器の中にいろんなフルーツが入っていました。)

いずれの料理もとても美味しく、おしゃれな盛りつけで目でも下でも楽しめました。

味のわかる出席者が多かったので、ちょっと一安心。


食事中はほとんど雨が降っていましたが、食事後は雨がやみ少し晴れ間も見えてきました。

この後も、部屋に戻ってからみんなでウェディングケーキを食べたり、写真撮影をすることになっているのでまだまだ終わりません。

|

海外ウェディング

しばらくお仕事をお休みさせていただき、ご迷惑をおかけしました。


2月2日から11日間でインドネシアのバリ島に行き、挙式をしてきました。
(入籍は昨年の5月に済ませました)


Kyosiki


場所はリッツカールトン・バリのトゥリスナチャペルです。

とってもきれいなチャペルでした。


海外ウェディングということで、国内での挙式よりは準備などが少ないのかもしれませんが、それでも出国間際までバタバタでした。

結構、結婚式って大変なんですね。


また、挙式直前のリハーサルも、短い時間にいろんなことを一気に教えられて1回だけ通してやってみるだけなので、頭もいっぱいいっぱい。

挙式中も教えられた段取りを頭で考え、思い出すので精一杯でした。


ただ、式の最中のゴスペルも美しい歌声で、きれいなチャペルで行われた式を楽しむこともできた気がします。


Kyosiki2


挙式当日は、降ったりやんだりとあいにくの天気でしたが、それでもやみまに撮影をする事ができました。


写真は日本から主人の後輩のカメラマンさんに撮ってもらったので、式の最中は撮ることができませんでしたが、その前後でたくさん素敵な写真を撮ってもらえて満足しています。


挙式まで、ダイエットのためジムに通ったり食事をダイエット料理にしたりと努力した結果、2キロ絞り込むことができました。

マーメイドのウェディングドレスは体のラインが出るので、がんばりがいがあります。

ドレスは若干こだわり、マーメイドのドレスを作ってもらい、長いトレーンをつけることにしました。
トレーンをつけると、とても華やかになりますよね。

それでは、たくさん写真も撮ったことですので今後もできる限りバリでの生活をご報告させていただきたいと思います。

|

海外へ

本日2日から11日まで、海外へ行ってまいります。

インドネシアのバリ島で挙式・新婚旅行をすることになったのです。

入籍は昨年の春に済ませていますが、式は時期をみて海外でしたいという希望がありまして、今回の挙式日程と場所を決定しまいました。

一応、海外対応の携帯を持っておりますが、後半は山側にいきますのでつながらない可能性もあります。

プライベートな都合で長い期間仕事を休むことになり、申し訳ございません。

ご迷惑おかけしますが、お仕事のご依頼などは11日以降でお願いします。

| | コメント (0)

下仁田葱

  しばらくの間、バタバタと忙しく過ごしていて、ブログをお休みしてしまいました。

やっと落ち着いて来たところで、最近の出来事をご報告いたします。

つい先日、たくさんの下仁田葱をいただきました。

Hokoiri_3

直径3,5cm〜4cmくらいの太さの下仁田葱が40本くらい入っていました。
ずいぶん久しぶりで、贅沢な贈り物に大感激です。

まずは、焼き葱。
まわりをこんがり焼いて、まわりの焦げた部分をむいて、中の柔らかいところを食べます。

  Yakinegi_4

美味しい!
少々時間はかかりますが、周りの焦げた部分を切って、中から熱い湯気と柔らかくとろけた中身が見えてくると食欲がわきたちます。
食べたときの甘さと柔らかさがたまりません。
しょうゆやポン酢、ショウガ醤油などと合います。

そういえば、下仁田葱を初めて食べたのは大学生くらいの頃で、やっぱり焼き葱で食べたような…。

次の日は鴨を買ってきて鴨葱です。

Kamonegi_2

鴨は余分な脂を切り落としてからスライスします。
この余分な脂で焼きます。
陶板を熱して鴨の脂を熱し、まずは鴨肉を焼いて食べます。
陶板に鴨の脂がたまってきたらぶつ切りにした葱を並べて焼きます。
葱が鴨の脂をすって、コクのある味にかわります。
甘みの強い下仁田葱と鴨のコクは高相性です。

最後にすき焼き。

Sukiyaki_2
下仁田葱はすき焼きとも相性がいいのです。
すき焼きのたれの甘さと下仁田葱の甘さで相乗効果があるのでしょうか。

あとは、味噌汁やすまし汁などの具にも使ってます。
(料理に白い部分を使って、青い部分を汁物に使うのも効率的)
青い部分も肉厚だし、堅くないので美味しいです。

毎日食べても飽きない味で、クセになりそうです。
来年は自分で注文しようかなと思う今日この頃。

いただいた下仁田葱は下記のところのものです。

下仁田ネギの小金沢農園
http://www.shimonitafarm.com/index.html

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年3月 »