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2006年11月の記事

クリスマスモード

11月上旬くらいに某デパートに行ったとき、すでにクリスマス商品の案内ポスターや、クリスマスの飾りがなされていました。

なんだか、街がクリスマスモードになるのが年々早くなっているような気がします。とくにデパートだけではなく、雑誌もすでにクリスマス特集だったり、家の前にはクリスマスイルミネーションが飾られていたりと、あちこちでクリスマスが見られます。

私の場合、夏頃にクリスマスケーキや正月のお節のカタログを撮影しているため、自分の中での季節感が変わってきているような気もします。カタログ以外の料理提案では、クリスマス用のチキンメニューを9月ごろにもメニュー提案しましたし、別媒体で近々ローストチキンの撮影もする予定です。今年はお雑煮も何回か撮影しています。ずいぶん長い間、クリスマスと正月を繰り返しているみたいです。

でも、きれいなイルミネーションなどを見られるのはいいことかもしれませんね。仕事途中に美しいイルミネーションを見かけるだけでも、少しは心が癒される気がします。

今年もイブとクリスマスは仕事が入っていますが、少しでもクリスマス気分を味わえるといいなぁと心から願っています。

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掃除は幸運の素?

最近、「掃除をすると運気があがる」的な本が売れているそうです。かくいう私も、その類の本を1冊ほど購入して読みましたが。

今日は多少時間ができたので、お風呂やトイレを掃除を気合入れて掃除しました。その類の本によると、お風呂やトイレ(とくにトイレ)の掃除は、総合的な運気をあげるそうです。

私の場合は、家を撮影のときに提供するので、キッチンなどはきれいに掃除をしているほうです。だいたいプロセス撮影などをするときは、キッチンやキッチンの近くにあるカウンターで撮る為、汚くしていると写真に写ってしまいますしね。

今は事務所として使っている家にいるので、お風呂やトイレなどはそれほど汚れていませんが、それでも水周りは何かと汚れますよね。洗剤を使って隅々まできれいにしたら、なんだかすっきりしました。

時間はかかりますが、たまには汚れたところの掃除に力を入れるのもいいですね。それで、本当に幸運も招き入れられればいいのですが…。

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CREATORS

毎週火曜日の夜22時54分に「CREATORS」という番組があります。

これは、業界の最先端で様々なクリエーターが活躍していますが、実際にはどんなことをしているのかわからないものです。そこで、そのクリエーターたちがどんな仕事をしているかを紹介するのがこの番組です。

今日は「シズルディレクター」と呼ばれる人の紹介でした。「シズル」とは料理の撮影上よく使われる言葉です。この番組では「見ている人の食欲をそそるような映像を指すCM用語」と紹介されていました。もともと「sizzle」という英語で「肉などがジュージューゆう様」などという意味があります。撮影のときに「シズル感が欲しい」といわれれば、その料理や食べ物にとって一番おいしそうな所を出したりします。(たとえば、ハンバーグなどは鉄板上でグツグツと肉汁がはじけて湯気が上がった状態を作ったり…。など)それが転じて、料理撮影自体を「シズル撮影」とか「シズル」を撮るとか言ったりもします。

今日出演していた人の「シズルディレクター」という肩書き自体は初耳でしたが、このような仕事をしている人にはお会いしたことがあります。

私がアシスタントをしているときのCM撮影のときでした。いつもと違う製作陣の撮影だとは聞いていましたが、ライトの大きさからして違っていてびっくりしました。太陽のように大きくて、直視できないくらいまぶしい明るさのライトが用意されていました。また、野菜を切るシーンでは、いつもは普通のまな板を使っていましたが、このときはガラスのような透明なまな板が用意されていました。そして、野菜を切るときに「シズルディレクター」らしき人が絶妙なタイミングで包丁についた野菜を竹串ではずしていったそうです。CMなどでは野菜が包丁につかずにきれいにはがれていってますよね?必ずこの方法がつかわれているのかはわかりませんが、このときはそういう神がかり的な方法が行われていたそうです。

私はアシスタントだったので、カメラ前が見えないところで食材の仕込をしていて、実際には見ることができませんでした。そのため、この話は、実際にカメラ前で野菜を切った先輩から聞いたのですが、そういうすごい人もいるんだと感動したのを覚えています。

向こうは映像を撮る側なのに、料理を美味しく撮るための技術を身につけているのは本当にすごいことで感動します。私は料理のレシピを作ったり、その料理を美味しそうに見せるための仕事をしているので、負けられません。技術の差は歴然で、追いつくことは到底無理なのかもしれませんが、いろんな工夫や今までの経験で、少しでも近づければうれしいことだと思います。

P.S. このような職業を紹介する番組はいいですね。知らない世界を知ることができるだけではなく、忘れていたすごい人のことも思い出して、やる気をださせてもらえました。

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R25

リクルートから出版されているフリーペーパー「R25」の30ページに、私がお仕事をさせていただいた記事が載っています。といっても、11.2No116(11/03~11/09)で、先週に出回っていたもののようですが…。

今回は、マクドナルドのサラダマックの『ビジネスを引き立てるカンタン「組み合わせ」メニュー』という記事の監修をさせていただきました。今まではファーストフードでは炭水化物やたんぱく質にかたよったイメージがありましたが、サラダマックでは様々な野菜などがとれ、栄養バランスのいいものになっています。体のことも気をつかいつつ、お財布の中身も気にする人にはちょうどいい食事なのではないでしょうか?

R25は、いろんな人が読んでいるんですよね。以前お仕事をご一緒させていただいた方から、「R25をみたら載っていたのでメールしてみました」とご連絡をいただきました。本当にありがたい限りです。そういえば、アスクルでのご飯の炊き方を監修したときにも、フードコーディネータースクールの後輩から連絡を受けたこともありましたねぇ。仕事を忙しくしていると、古くからの知り合いとは遠のいてしまいがちですが、今の仕事をきっかけに連絡をいただけるのは本当にうれしいです。こういうご連絡をいただくたびに、社交辞令ではなく、本当に時間ができたときにお会いして末永く仲良くしてほしいものだなぁと思います。(あとは、時間の問題だけですね)

ということで、先週のR25をお持ちの方は、ちょっと記事を探してみてください。顔写真やプロフィールはそれほど大きくありませんが、働く人たちに大切な栄養の話などが盛りだくさんなので、何かと役にたつと思いますよ。

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体調はいかがですか?

最近は、風邪がとてもはやってますが、みなさんは大丈夫ですか?

私の周りでも、風邪をひいて声が出なくなっている人や、熱で苦しんでいる人などが何人かいます。最近の温度の変化や乾燥した空気のせいですね。私も2週間ほど前に風邪をひいてしまい、のどの痛みや咳に苦しみましたが、休みの日にたっぷり寝たので治りました。

最近ものどが痛くなりましたが、なんとか風邪をひく前に治さなければと、毎食後に風邪薬を飲みました。それにうがいも当然ながら、なるべくのど飴をなめるようにして、つねにのどを潤すように心がけました。食事も水分をとるように味噌汁や雑炊にして、その中にはおろし生姜やネギを入れて温まりました。ビタミンCもとるように野菜も料理にたくさんいれましたし、果物もとるようにしていました。外出の時には、貼るホッカイロを背骨に沿って貼ったり、おなかのところに貼って身体を冷やさないようにもしました。おかげで風邪をひかずに持ちこたえたようです。

仕事は身体が資本です。体調には気をつけなければいけませんね。ただ、風邪というのは不摂生だけではなく、人からのウィルスに感染してもかかってしまいます。そんなときは、何よりも安静にすることが大事です。きっと、「たまには休みなさい」という天の声だと思って、ゆっくり静養して身体をいたわることも大事なことだと思います。

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